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所員が使う理由をつくり、判断を事務所に残す。

新しいツールが続かない理由に、ひとつずつ答えます。

できること
新しいツールを、所員が使ってくれない ノウハウが貯まらない サブスク収入!?

AIツールは便利そうだけど、導入に手間がかかりそう
証憑仕訳AIは、設定なしで1枚から試せるAIツールです。

領収書を投げ込むと、AIが取引先・日付・金額・勘定科目・税区分・摘要を判定します。事務所は中身を見て承認するだけです。

STEP 1
証憑を投げ込む事務所の画面はこれ1枚
STEP 2
AIが判定する待つだけ
STEP 3
CSVで出す会計ソフトへ取り込む

弥生会計・freee・マネーフォワード・勘定奉行 などに CSV出力

既存のCSVを読み込んで、別の会計ソフトの形式で出し直すこともできます。

  • スタッフインセンティブ(オプション・ベーシック対象外)

    新しいツールを、所員が使ってくれない

    取引先マスタの登録数に応じて、所員さまご本人へ当社からAmazonギフト券をインセンティブとして送付します。事務所さまの手続きも源泉徴収も不要。

    • ギフト券の配布は、オートメーション以上のプランで「インセンティブオプション」(月額 ¥1,980・税込)をご契約いただいた場合が対象です。
    • 所員ごとの登録実績の集計と表示は、すべての料金プランに含まれます。
  • 脱属人化

    担当者が辞めるとノウハウも消える

    一度承認した仕訳は取引先マスタに残り、次から自動で判別。判断を所員の頭の中だけではなく、事務所の資産として積み上げて脱属人化を図ります。

  • サブスク収益

    顧問先に配ると、事務所のサブスク収入になる

    卸価格で仕入れて、事務所のサービスとして顧問先に提供できます。販売価格は事務所さまが決められ、顧問料とは別に毎月積み上がる収入になります。

  • 高精度

    国税庁の法人番号公表システムと照合

    AIが読み取った取引先名を、国税庁のデータベースの商号と突き合わせます。「(株)」と「株式会社」のような表記の違いは同じ会社として扱うので、二重登録を防ぎます。

AI仕訳ってどれも似ているが、やることが違う。

同じ「証憑をデータにする」でも、誰が判定し、判定した内容がどこに残るかが違います。

守備範囲の違い
記帳代行人が代行する 会計ソフト付属ソフトのOCR 証憑仕訳AIAIが出し、事務所が承認
誰が判定するか人(オペレータ)ソフトAIが出し、事務所が承認
承認した内容は次に残らないそのソフトの中取引先マスタに残り、事務所の資産に
手元に届くまで1営業日即時即時
会計ソフトサービス側に従うそのソフトに固定出力先を選べる
所員の扱い関係しないライセンス数で増える登録数に応じてご本人へインセンティブ
料金の伸び方枚数に比例して上がるソフト料金に内包定額。枚数が増えるほど1枚あたりが下がる
  • 使うほど手が減る判定が事務所に貯まるので、2回目以降の同じ取引先はほぼ確認だけで終わります。代行は毎回ゼロからです。
  • 所員が辞めても、ノウハウは残る貯まった判断は事務所に残ります。担当が代わっても、同じ取引先は同じように仕訳されます。
  • 繁忙期に費用が跳ねない枚数が増える月ほど、代行との差が開きます。次の枠がその金額です。

プランと料金

事務所ごとの月額です。顧問先の数に上限はありません。

プラン
ベーシック
AI仕訳/CSV出力/取引先マスタ学習/ワークスペース無制限
オートメーション
ベーシックの機能+自動取込(メール/Dropbox/Google Drive)・自動エクスポート・自動ルール学習・自動承認
コンプリート
オートメーションの機能+突合(差分・欠落チェック)
ダイアログ
コンプリートの全機能
込み件数は1か月あたりの件数です。込み件数を超えた分は、所定の単価でご請求します。1件とは、AIが読み取る証憑1ページをいいます(PDFファイルは1ページを1件、画像ファイルは1ファイルを1件)。単価と条件は特商法表記をご覧ください。

顧問先のデータの取り扱い

データ
顧問先のデータの取り扱い
  • 顧問先ごとにワークスペースを分けて保管します。データを開けるのは、そのワークスペースに参加しているメンバーだけです。
  • 受け取った証憑のファイルは公開されません。画面に表示するためのURLは一時的なもので、発行から10分以内に失効します。
  • 顧問先のデータを扱う口は、ログインした本人であることの確認を必須にしています。確認できないリクエストは処理しません。
  • AIによる読み取りには、Anthropic, PBC(米国)のClaude APIを利用します。同社は、APIに送信されたデータをAIモデルの学習に利用しない旨を自社のポリシーで定めています。
  • 退会のお申し出から30日以内に、アカウント情報と仕訳データを削除します。他のメンバーが所属するワークスペースなど、削除の対象から外れるものはプライバシーポリシー「4. データの保管期間」に列挙しています。
  • 精度の向上のためのデータの利用と、その停止のお申し出については、利用規約 第14条に定めています。

初回契約・30日間。メールアドレスで登録できます。
お申し込みにはクレジットカードの登録が必要です。

初月無料ではじめる

卸価格で仕入れて、事務所のサービスとして提供できます。
販売価格は事務所さまが決められます。

顧問先に提供したい方へ
🎉
今月の仕訳、完了!
ソフト別インポート手順
① 撮影
② 承認
③ 出力
④ 取込
弥生
freee
MF
勘定奉行
1
フォーマット選択
弥生会計(テキスト/CSV) を選択
2
ファイルをダウンロード
「承認済みのみ」をクリック
貸方科目ごとにファイルが分割されます
例:弥生_現金_approved.txt
3
弥生でインポート
仕訳日記帳ファイルインポート → ファイルを選択
ファイルの種類を「すべてのファイル(*.*)」に変更してから選択
4
科目を確認
科目名不一致時は「勘定科目マッチングリスト」が表示されます。変換 で既存科目に割り当て
1
フォーマット選択
freee を選択してCSVをダウンロード
1ファイルで全仕訳を一括取込できます
2
振替伝票を開く
取引入力振替伝票 → 右上の インポート
3
インポート方法を選択
他社会計ソフトインポート → CSVをアップロード
4
確認して登録
各列の設定を確認 → 登録する
科目が未登録の場合は「新規登録」または「既存科目に変換」を選択
1
フォーマット選択
マネーフォワード を選択してCSVをダウンロード
1ファイルで全仕訳を一括取込できます
2
仕訳帳を開く
会計帳簿仕訳帳インポート仕訳帳
3
ファイルを選択して取込
ファイルを選択 → CSVを指定 → インポート
4
確認して保存
プレビューを確認 → 保存 で完了
会計年度外の日付はエラーになります。対象年度に切り替えてから取込を
1
フォーマット選択
勘定奉行 を選択してCSVをダウンロード
1ファイルで全仕訳を一括取込できます
2
汎用データ受入を開く
随時処理汎用データ受入参照 でファイルを指定
3
取込実行
内容を確認して取込を実行
科目名不一致時はマッチング画面で対応
領収書原本
領収書原本
振り分け先を選択
振り分けルール候補

チェックを入れたルールを保存すると、次回から自動で振り分けられます。

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ワークスペースを編集
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