顧問先・会員・取引先に shiwake-ai を提供したい方のお申し込みフォームです。税理士事務所・会計事務所、中小企業診断士、商工会・商工会議所・中小企業団体中央会、金融機関の方を想定しています。
この仕組みは誰のためのものか
顧問先・会員・取引先に shiwake-ai を提供したい方のための仕組みです。次のような方を想定しています。
- 税理士事務所・会計事務所
- 中小企業診断士
- 商工会・商工会議所・中小企業団体中央会
- 金融機関
ご自身の事業でお使いになるだけの場合は、このフォームではなくトップページからご登録ください。
提供するもの
証憑(領収書・請求書)の画像やPDFから、会計ソフトに取り込める仕訳データを作ります。
出力形式は、弥生会計・freee・マネーフォワード・勘定奉行・汎用CSV から選べます。取り込みの手順と項目の対応づけは、会計ソフトごとに異なります。
- 顧問先・会員・取引先ごとにワークスペースを分けて管理できます。
- 所員のアカウントを分けて招待できます。誰がどの仕訳を作ったかが記録に残ります。
- 取引先マスタを持てます。登録した勘定科目は、次に同じ取引先が出てきたときに引き当てます。
代理店になると何ができるか
- 顧問先・会員・取引先に shiwake-ai を提供できます。
- 卸で仕入れて、提供するときの価格はご自身で決められます。
- 提供先のアカウントを代理店さまの登録に紐づけて、まとめて把握できます。
卸の条件は代理店規約に定めます。ご提示の時期は上の注記のとおりです。
申し込みから提供開始まで
- このページのフォームからお申し込みいただきます。
- 当社で審査します。
- 審査の結果をメールでご連絡します。
- 承認後、代理店規約をご提示します。
- 提供先のアカウントを代理店さまの登録に紐づけます。
- 提供を開始していただけます。
預かるデータの扱い
- 顧問先ごとにワークスペースを分けて保管します。データを開けるのは、そのワークスペースに参加しているメンバーだけです。
- 受け取った証憑のファイルは公開されません。画面に表示するためのURLは一時的なもので、発行から10分以内に失効します。
- 顧問先のデータを扱う口は、ログインした本人であることの確認を必須にしています。確認できないリクエストは処理しません。
- AIによる読み取りには、Anthropic, PBC(米国)のClaude APIを利用します。同社は、APIに送信されたデータをAIモデルの学習に利用しない旨を自社のポリシーで定めています。
- 退会のお申し出から30日以内に、アカウント情報と仕訳データを削除します。他のメンバーが所属するワークスペースなど、削除の対象から外れるものはプライバシーポリシー「4. データの保管期間」に列挙しています。
- 精度の向上のためのデータの利用と、その停止のお申し出については、利用規約 第14条に定めています。
詳しくは
利用規約
・
プライバシーポリシー
をご覧ください。
よくある質問
- 顧問先ごとにアカウントは分けられますか
- 分けられます。顧問先ごとにワークスペースを作り、そこに参加しているメンバーだけがそのデータを開けます。所員のアカウントも分けて招待できます。
- 当方の名前で提供できますか
- 画面とドメインは shiwake-ai のままです。画面の名称やロゴを代理店さまのものに差し替える仕組みはありません。ご案内と、提供先のアカウントの紐づけを代理店さまが行う形になります。
- 顧問先のデータは他の顧問先と混ざりませんか
- 混ざりません。仕訳データも取引先マスタもワークスペース単位で保管し、別のワークスペースからは読めません。
- 審査で見られるのは何ですか
- このフォームでいただいた、法人名または屋号・業種・代表者名・ご連絡先・想定取扱顧客数を確認します。現時点では、そのほかの書類のご提出はお願いしていません。